宣伝指南 四十八手

従来の「販促」あるいは「SP<セールスプロモーション(販売促進)>」という言葉には、スマー
トさ
あり、多くの企業様では、専門の部署もござます。

しかしながらその取り組み姿勢には、「お店側からの売らんがための情報発信」というイメージ
がございます。

「会員カードで繁盛店ができるしくみ」では、お店の繁盛には、「お客様
との双方向
コミュニケーション」が欠かせないと考えています。

その最初の一歩が、まず、お店のことをよく知ってもらう、理解をしてもらうということです。

お店の内容、特長をお客様に説明し、さらには、お客様の理解、共鳴を得て、お店の存在
価値を広めていくことが「宣伝」という言葉の意味だとすれば、
会員カードで繁盛店が
できるしくみ」
がご提案していることこそ、まさしく「宣伝」活動です。

使い古された言葉ですが、いまこそ、
取り組んでいただくことをおすすめしています。

お店からの情報発信も「売らんがため」では、なく「もっと、お店のことを知って欲しい」、「もっと、
お客様のことを理解したい」ということでの活用をご提案いたしております。

 
宣伝指南四十八手 はじめに
十のテーマに分けてご提案しています。
 ※順にご覧いただいても、ご興味のあるところからでもご覧いただけます。

 なお、一部は非公開とさせていただいております。悪しからず、
  ご了承ください。
各心得の中で、ご紹介させていただく項目について、左の
「CCCマーク」をつけている項目につきましては、
「会員カードで
繁盛店ができるしくみ」
で、サポートしている内容と
なっております。